(株)ミトリカ
電子聴診器
(株)ミトリカ

電子聴診器

現代医療が急激な進化を遂げる中、医療診療のひとつである「訪問医療」が注目を集めています。高齢化や過疎化が進む地域で、通院が困難な患者のご自宅に看護師が訪問し、医師の診療時指示よって行われる「遠隔医療支援」を電子聴診器がサポートします。

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聴診音サンプル

(ミトリカ推奨のヘッドフォンなら正確な生体音をご確認頂けます)
心音正常音(正常5拍+3音5拍)
 心音異常音(ASD 固定分裂5拍+収縮中期雑音5拍)
肺音正常音(肺胞呼吸音)
肺音異常音(捻髪音)
腸音正常音(右下腹部)
腸音異常音(機械性腸閉塞)
電子聴診器

電子聴診器(医療機器認証番号: 229AFBZX00007000)

JPES-01 JPES-01

電子聴診器が遠隔医療支援に貢献

医療現場で注目される在宅・訪問医療が進む中、看護師、介護士によるバイタルチェックを行い、
異常があった場合には、遠隔にいる医師にデジタル通信でパソコン、タブレット、スマートフォンの画像データをリアルタイムに送信し、診断を仰ぐことが可能となります。

遠隔医療支援

聴診音の録音・再生・送信が可能

内蔵の無線システム(2.4GHz ISM)により、端末に自動送信した聴診音はイヤフォンなどの聴音デバイスの選択によって、録音・再生が可能です。
また、パソコン、タブレット、スマートフォンなどにデータ送信し、解析への転用が可能になります。

高感度センサーを搭載

圧電フィルムを使用した超高感度センサーと電気的な増幅により、高音質な聴き取りを可能にしました。

微細な生体音をキャッチ

音響インピーダンスが水(生体)に近い圧電フィルムを使い、体内で発生する微細な振動までキャッチできる音質設計により、ピュアでより正確な生体音の聴診を可能にしました。また、適切な周波数モードを選択し、心音、肺音、動脈音、腸音など体内音を増幅し診断できます。フィジカルアセスメントの聴診診断において誰にでも使用が可能です。

周波数モードの選択

最適な聴診音で診断できるように、3つの異なる周波数モードから選択することができます。

音量レベルの調整

音量変更は聴音部のボリュームを押して調整します。

ユーザビリティを追求

医療従事者が使いやすいデザインで、新生児、小児、大人の患者にも使用できるように設計されています。
操作性、イヤフォン装着性、堅牢性、更に可搬性を考慮した小型・軽量で持ち運び用にストラップかけを取り付けました。

製品仕様

電源 リチウムイオン電池内臓 対応プロファイル SPP
音声出力 ステレオミニジャック 外形寸法 115×52×37㎜
無線通信方式 2.4GHz ISM(ハイレゾオーディオ転送) 重量 100g

 ※ 製品のデザイン、仕様、外観、価格は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。